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ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING
Price 1,540,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.9821
  • モデルネームEXPLORER
  • Ref.6352
  • Serial.2****
  • ケースNo.
  • 機械No.8****
  • キャリバー10.5 A296
  • 製造年代1954'S ( 裏蓋刻印 54 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ36mm

ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING
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ROLEX SS オイスターパーペチュアルPRECISION「EXPLORER」SELF−WINDING

ダイヤルコンディション
ホワイトサテン仕上げブラックプリントアウター夜光ポインテッドエンボス仕上げ削りだしアラビア数字(3,6,9)及びトライアングルインデックスダイヤル 夜光アルファ型針
全体に焼けによる経年変化が見られますが当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
諸所使用傷はありますが当時のままの状態となっております。リューズトップが摩耗により表面のロールコーティングが剥げてますが、当時の王冠マークの下に+の古いリューズとなっております。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;10.5 A296 自動巻き
トータルコンディション
1953年、ジョン・ハント隊長率いるイギリス・エベレスト登頂隊のヒラリー卿とシェルパのテンジンらが5月29日にエベレスト登頂に成功したのを記念し、元々作られていたREF.6150のブラック地の夜光塗料の数字の組み合わせダイヤルの原型のものに、EXPLORERと名前を付けて発売したものがエクスプローラーモデルのファーストモデルです。 ファーストモデルはプレシジョン仕様でしたが、クロノメーターキャリバー搭載モデルへと変更になりました。 ファーストモデルと云われるものは2モデルあり、REF.6150と6350ですが、製造年代はほぼ同一年から(1953年)作られていますが、針の形状、EXPLORERのプリント位置の変遷などから初期型の仕様としてはやはり6150の方が僅かに先だった事が窺い知れます。  さて、エベレスト登頂を果たしたエドモント・ヒラリー卿が登頂時に腕に付けていたモデルは何だったかと言えば、REF.6098との説もありますが、6098はねじ込み式でないスーパーオイスタークラウンモデルですので、より過酷な環境であるエベレストへの登頂にはクラウン機構を通常のねじ込み式に変更してREF.6298として貸与されたと思われます。 ヒラリー卿がカメラを持っていた為、同行者のネパール人シェルパ、テンジン・ノルゲイの写真が多く残されており、残念ながらヒラリー卿の手元は写った物が無かった様ですが、当時ロレックス社から貸与されていたヒラリー卿の登頂時の時計はセミバブルバックのREF.6298の白文字盤であったと非公式に発表していましたが、後にオークションでヒラリー卿の登頂時の時計が出展され、正に白文字盤のセミバブルバックモデルREF.6298であった事が証明されました。 一般的にはこの偉業を記念して、REF.6150,6350の夜光塗料の3,6,9の数字のインデックス付きブラックダイヤルに記念としてEXPLORERがプリントされ、今日まで継承されたエクスプローラーモデルとなったわけですが、当時同じ時期に他のセミバブルバックモデルのホワイトダイヤル系モデルにEXPLORERの文字が入れられたモデルがアーカイブとして見られますので、自然な考え方として、何点かはこの偉業を称えて作られたものと思われます。 通常ホワイト文字盤のエクスプローラーはほぼ同時期にカナディアンモデルとして北米を中心にヨーロッパの一部地域限定で製造販売されていましが、その多くはREF.55で始まるカナディアンモデルで、年代も少し後の1950年代後期となりますので、おそらく世界基準で作られた、REF.6150、6107、6298、6352等が年代も併せてホワイトダイヤル系の記念モデルかと思います。その当時の同年代(1953年〜1956年頃)のホワイト文字盤系のEXPLORERプリント入りの時計はそういった背景を意識して作られた限定記念モデルではなかろうかと思います。 文字盤の作りとしてはホワイト文字盤系はやはり3,6,9の数字をインデックスとして組み合わせた文字盤が最も多く使われたようです。
 このモデルの文字盤はエンボス仕上げ、簡単に申しますとエングレーヴィングして凹凸を付けその凸のインデックス部に磨きを掛けて仕上げる特殊な製法で作られた文字盤となります。 但し文字盤6時側 EXPLORERの下に SELF-WINDINGとプリントされており、この自動巻きにSELF-WINDINGと入れるのは主にロレックスでみますとカナディアンモデルの特徴となりますので、もしかすると北米地区で販売されたものかも知れませんが、時期的な側面と世界基準のカタログ掲載モデルである事を考えれば記念モデルでは?と思われますが確証は御座いません。    
 文字盤全体に経年変化の変色が見られますが当時のままのオリジナルコンディションでリューズトップに摩耗も見られますが、古いタイプの王冠マークに+マーク入りの当時のままのリューズとなっております。