• トップページ
  • 購入方法
  • メンテナンス
  • こだわり
  • お問い合わせ
 
OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」
Price 858,000 円(税込み)
商品に関しましてはお問合せ下さい
Click here for contact us

セヲノハセワコル

  • OMG No.9756
  • モデルネーム
  • Ref.2410-2
  • Serial.
  • ケースNo.
  • 機械No.1*******
  • キャリバー30 T2 SC Rg
  • 製造年代1944〜1947'S
  • 材質SSスクリューバックラウンドケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    革/オリジナルバックル付き
  • ケースサイズφ35.5mm

OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」
OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」 OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」
OMEGA SSスクリューバックラウンドケース「クロノメーター」

ダイヤルコンディション
シルバーサテン×シルバーリフレクチャー2トーンピンクゴールドアップライドトライアングル及びアラビア数字(12,3,6,9)インデックス ピンクゴールドリーフ型針 ブルースチールセンターセコンド針
とても良いコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;30 T2 SC Rg クロノメーターキャリバー 
トータルコンディション
1930年代にはスイス時計メーカー各社が手巻き式腕時計をほぼ安定的に製造するに至っておりました。しかし次のステージ、これまで懐中時計によるクロノメーターモデル開発から次世代の腕時計によるより高精度の時計製造が求められたのはスイス時計メーカーにとって必然的な流れであったと思います。クロノメーター規格品という高精度を保証する認定が与えられ、新たな精度の追求”への競争が益々激化してゆきました。それを検定するクロノメーター認定機関は主にスイス国内の主だった天文台が順次担当していたようです。この競争があればこそ時計製造はスイスの揺るぎない一大産業へと躍進出来たと言っても過言ではないとと思います。高精度の安定性がスイス時計ならではと世界中のユーザーに認知して貰う事が、クロノメーターキャリバー開発の大きな目的であったと言えます。
 オメガ社の腕時計においては1940年代の初めにクロノメーター仕様のキャリバーが当時同社で一番安定機種となっていた30mmキャリバーをベースとして製造されました。このベースキャリバーである30mmキャリバーを当時数人のクロノメーター専属職人に仕上げさせたと云われております。クロノメーターモデルの一番の特徴は緩急針エリアがカム式の構造に改良された点で、オメガ社の場合はとても分かりやすい構造となっております。 この時計はステンレスケース仕様のセンターセコンドモデルとなっております。 文字盤のデザインもクロノメーターキャリバーモデルにふさわしいシルバーサテン仕上げとリフレクチャー(鏡面仕上げ)仕上げの2トーン仕上げでインデックスと針がピンクゴールド仕様のとても美しい仕様となっております。全て当時のままのとても良いコンディションとなっております。