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ROLEX SSオイスター「SPEEDKING」PRECISION
Price 330,000 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.#9750
  • モデルネームSPEEDKING
  • Ref.6420
  • Serial.5****
  • ケースNo.
  • 機械No.7****
  • キャリバー1210
  • 製造年代1955'S ( 裏蓋刻印 55 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ30mm

ROLEX SSオイスター「SPEEDKING」PRECISION ROLEX SSオイスター「SPEEDKING」PRECISION ROLEX SSオイスター「SPEEDKING」PRECISION ROLEX SSオイスター「SPEEDKING」PRECISION ROLEX SSオイスター「SPEEDKING」PRECISION
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ダイヤルコンディション
ホワイトサテン仕上げブラックプリントアウター夜光ポインテッドゴールドアップライドアラビア数字及びトライアングルインデックスダイヤル ゴールドフレーム夜光ペンシル型針 
全体に焼けは見られますがアンティークテイストのあるオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無い良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;1210 手巻き式 /dd>
トータルコンディション
ロレックスは1926年に防水機構であるオイスターケースのパテントを取得して一気に防水ケース(オイスターケース)のモデルの製造を推し進めて行きました。もちろん今までに培った精度の高い強固な機械製造、防水性を柱として強固な耐久性を掲げながら腕時計という装身具としてのデザインがいかに重要であるかもロレックス社の時計製造においては最重要課題としていたことは、今日伺い知れる数々の名品を見ていると納得できるところであります。今日の完全防水の時計の構造上の礎が1930年代にほぼ完成しており、そこに耐久性を重視した中での機能美を追及して時計が作られていた事が強く伺えます。そうした中で手巻き式防水時計においては、先ずはこの直径が29mm前後の紳士用手巻き時計が主流モデルとなりました。 その後1930年代から1940年代に早くも完成させた防水自動巻きモデル(通称バブルバックと呼ばれる最初期自動巻きモデル)までの間の数年間で、ベーシック防水ケースの形、それに対するデザインとしての文字盤を中心とした針との組み合わせ等ロレックス社のオイスターモデルのベーシックデザインがほぼ固まったと云えます。この時期に手巻きモデル、ロレックスオイスター、スピードキング、ロイヤル等沢山のオイスター手巻きモデルが世界中で発売されました。
  この時計は1950年代中葉に作られた、今日ではボーイズサイズとなりますが、当時の紳士用の定番モデルの一つです。文字盤もロレックス社が多様した3ポイントのアラビア数字とトライアングルのインデックスとの組み合わせで、それぞれインデックスの外側に夜光塗料のポイントを施し、ゴールドフレームの夜光ペンシル型針との組み合わせは1950年代までのロレックスを代表する文字盤デザインの一つです。全て当時のままのアンティークテイストに満ちたとても良いコンディションとなっております。ケースコンディションも使用傷はございますが、ほぼ磨き仕上げのされていないケースエッジがとてもシャープ状態となっております。