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ROLEX SSオイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」
Price 999,999,999 円(税込み)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.9725
  • モデルネームSemi BubbleBack
  • Ref.6332
  • Serial.9*****
  • ケースNo.
  • 機械No.3****
  • キャリバー9.75 A260
  • 製造年代1954'S ( 裏蓋刻印 54 )
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ33mm

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ダイヤルコンディション
ホワイトサテン仕上げブラックプリントアップライドペンシルヘッド型インデックスダイヤル ダウフィン型針 ブルースチールセンターセコンド針 
大きなダメージの無い当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
クラウンも+マークの古い仕様となっております。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 A260 自動巻き
トータルコンディション
1930年に市場に送り出されたロレックス社の自動巻腕時計は世界に先駆けてその精度、耐久性、実用性において実に安定的に世界の消費者に受け入れられてゆきました。 最初期の通称"バブルバック”と呼ばれる自動巻きモデルは40年代、50年代とロレックス社の自動巻き腕時計は正にその市場の中心的存在になりました。 1940年代には次世代の自動巻きキャリバーの開発にロレックス社は着手し、1950年代に時計の大型化の兆しを受けて、早くも新規キャリバーの開発に成功し、カレンダー機能搭載モデル(その後のロレックス社の主要モデル、デイトジャストのプロトモデル)を少し機械自体を大きくすることで具現化し、次世代キャリバーで通称"セミバブルバック”と呼ばれる2期目のキャリバーが感性しました。 このモデルREF.6332はセミバブルバックの初期型となります。 1954年製造のこのモデルは、セミバブルバックの中では当時で云う少しモダンなケースデザインと文字盤デザインの自動巻きモデルとなります。
 バブルバックの時代からケースのサイドは丸みのある曲線デザインが特徴でしたが、このモデルはケースサイドが切り立ったようにフラットとなっており、文字盤も夜光塗料を使用せずに、文字盤中央に円形の段さを付けそのトップ面の外周に分の単にの目盛りを配して秒の単にが見やすくなっており、インデックスのトップがかなりシャープに尖った形で上面がかなり鋭角にフラットなカット仕上げ面となっており、文字盤自体が外周に向けて湾曲して下がっているのに対してインデックス面がフラットに鋭角にカットした鏡面になっているところもコントラストな仕上げとなっており、細かなデザイン上の工夫が垣間見られます。 全体に経年変化は見られますが当時のままのとても良いコンディションとなっております。