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ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル
Price 1,480,000 円(税抜)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.#9609
  • モデルネームSemi Bubble Back
  • Ref.6084
  • Serial.******
  • ケースNo.
  • 機械No.
  • キャリバー9.75 A260
  • 製造年代1954'S
  • 材質14K.オイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    14K.オイスターリベットエキスパンションブレスレット U.S.A.
  • ケースサイズφ34mm

ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル ROLEX 14K.オイスターパーペチュアル 「セミバブルバック」クロノメーター スーパーオイスタークラウンモデル
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ダイヤルコンディション
クリームマットブラックプリントアウター夜光ポイントゴールドエンボス仕上げアラビア数字+トライアングルインデックスダイヤル ゴールドアルファ型針 ブルースチールセンターセコンド針 
当時のままのとても良いオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
裏蓋刻印;LOUIS LUBERT AUG 1 1954
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 A260 自動巻き
トータルコンディション
ロレックス社が始めて自動巻きキャリバー9.75 N.A.を1936年に完成させ、いち早く実用化自動巻き時計として発売、今日の礎を築いた訳ですが、このセミバブルバックと呼ばれます、キャリバー9.75 A260搭載モデルは厳密に云いますとバブルバックキャリバーの後を受けて10.5 A295キャリバー1945年製造(初めてのカレンダー機構搭載モデル、ビッグバブルと呼ばれるキャリバー)を経て、10.5 A296、9.75 A260と変遷を遂げた1950年より製造が始まったキャリバー搭載モデルです。 バブルバックの時代からロレックス社はクロノメーター(精度基準に合格した物に与えられる称号)への拘りは、当時クロノメーター試験合格品の90%以上がロレックス社の時計であったと云われるほど、精度への執着点もロレックス社の先見性と合わせ、今日の信頼できる高級時計と認められる礎となりました。   この時計は1954年製造の14金ケースのセミバブルバックのスーパーオイスタークラウンモデルとなります。スーパーオイスタークラウンは1950年代初頭に、ねじ込み式リューズがやはり使いにくいという観点から、より使いやすい防水構造という事で、開発されたもので、厚めの鋼材で作られたパイプ状のチューブにねじ込み式でないリューズがリューズ内に収められたゴムパッキンがパイプのトップと重なり抑え込まれることで防水を担保するという構造でした。 しかしながらこの当時はあくまでも30m〜50m防水を担保する目的でしたので、それを長年維持するという事は難しいので、50年代のみの採用となりました。
 文字盤はロレックス社がエクスプローラー等に採用しました3時、6時、9時位置にアラビア数字を配した定番の文字盤デザインで、この文字盤はエンボス仕上げ、プレス加工により凹凸のインデックス仕上げとなっております。ホワイトマット仕上げの文字盤がやや焼けてクリーム色に経年変化を遂げていて、アンティークテイスト感に溢れた状態となっております。 また、14金のオイスターリベットエキスパンションブレスレット(U.S.A.仕様)付きとなっており、ブレスレットのバネも均一でとても良い状態です。全体に当時のままのとても良い状態が維持されております。この時計は使用傷はございますが、大きな傷はなく、使用者が丁寧に扱い、且つ丁寧にメンテナンスを重ねてきたが故のコンディションといえます。