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ROLEX SS/PG オイスターパーペチュアル「バブルバック」
Price 999,999,999 円(税抜)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.#9589
  • モデルネームBubble Back
  • Ref.3133
  • Serial.3*****
  • ケースNo.
  • 機械No.
  • キャリバー9.75 N.A.
  • 製造年代1944'S
  • 材質SS/PGベゼルオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
    SS/PGオイスターリベットブレスレット
  • ケースサイズφ32mm

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ダイヤルコンディション
シルバーサテン仕上げブラックプリント夜光アラビア数字+ローマ数字インデックス”ユニークダイヤル” ブルースチール夜光メルセデス型針 レッドセンターセコンド針 
全体に経年変化は見られますが当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
使用傷はありますが、大きなダメージの無い良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 N.A. 自動巻き
トータルコンディション
ロレックス社は1920年代にケースにおける強固な耐久性と機械としての精度を含めた完成度の高さをいち早く構築し、31年には高精度の自動巻きを安定的に市場に送り出しました。 それは正に近未来における時計がどのような物が消費者に求められるか、どのような需要の変化が起こり得るかの方向性をいち早く見据えたが故の成果であると言えます。こうした中で産まれたロレックス社の代表格モデルの一つ、"バブルバック”と通称で呼ばれる最初期自動巻きモデルは何といっても今日のロレックス社の礎となったモデルです。 裏蓋側に自動巻き機構がある為に裏蓋が泡のようなふくらみになっている事から後にこの呼び名で呼ばれるようになりました。 1930年代から1960年代まで製造(1960年代は恐らく残った部品が見つかれば継続して少しづつ製造)されました。 このバブルバックは同社にとっても防水機構ケースに新しい自動巻き機能といった先見的な時計であった為、その順調な販売状況からいち早く世界戦略を見据え、機構自体は変わることのないモデルに対して、ケースデザインにいち早くステンレスと金のコンビネーションを取り入れたり、文字盤のデザインを執拗なまで多様化した試みは、見事に世界中で高い評価を勝ち得る結果となりました。地域的な好みの違いやデザイン需要に即応した先進性は当時の時計製造の固定観念を覆すかのようなスピーディーな動きで時計製造をしていました。 今日コレクター泣かせとなっているその多様な種類はそのような背景でもたらされたものとなっております。
 このバブルバックは正にロレックス社の先進性を物語るにふさわしいステンレスとピンクゴールドの組み合わせのコンビケース仕様で、文字盤も当時のロレックス社のとてもユニークな文字盤仕様の一つ、夜光塗料のローマ数字とアラビア数字を上下で分けて組み合わせた”ユニークダイヤル”と呼ばれる文字盤で、バブルバックモデルの人気文字盤の一つとなっております。 針はブルースチールフレームのメルセデス型針とセンターセコンドは赤いペイントの針となっております。文字盤全体に焼け、及び経年変化が見られますし、ケースも使用傷はございますが、当時のままのオリジナルコンディションとなっております。 ブレスレットはステンレスとピンクゴールドのコンビネーションとなっており、ケースに合った組み合わせですが、ブレスレットは年代は少し後の19mm幅用のものをエンドピースを17mm用のバブルバック用のパイプ管部品を取り付けたものとなっております。