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ROLEX SSオイスターパーチュアル「Bubble Back」
Price 380,000 円(税抜)
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セヲノハセワコル

  • OMG No.#9531
  • モデルネームBubble Back
  • Ref.2940
  • Serial.1*****
  • ケースNo.
  • 機械No.
  • キャリバー9.75 N.A.
  • 製造年代1942'S
  • 材質SSオイスターケース
  • ブレスレット
    ベルト素材
  • ケースサイズφ29mm

ROLEX SSオイスターパーチュアル「Bubble Back」 ROLEX SSオイスターパーチュアル「Bubble Back」 ROLEX SSオイスターパーチュアル「Bubble Back」 ROLEX SSオイスターパーチュアル「Bubble Back」 ROLEX SSオイスターパーチュアル「Bubble Back」
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ダイヤルコンディション
シルバーサテン仕上げブラックプリント夜光アラビア数字インデックスダイヤル ブルースチール夜光ペンシル型針 
文字盤エッジに塗装剥離の経年変化は見られますが当時のままのオリジナルコンディションです。
ケースコンディション
大きな傷の無いとても良いコンディションです。
ムーブメントコンディション/メンテナンス後の精度データ

アンティークウォッチの精度について

キャリバー;9.75 N.A. 自動巻き
トータルコンディション
ロレックス社は1920年代にケースにおける強固な耐久性と機械としての精度を含めた完成度の高さをいち早く構築し、31年には高精度の自動巻きを安定的に市場に送り出しました。 それは正に近未来における時計がどのような物が消費者に求められるか、どのような需要の変化が起こり得るかの方向性をいち早く見据えたが故の成果であると言えます。こうした中で産まれたロレックス社の代表格モデルの一つ、"バブルバック”と通称で呼ばれる最初期自動巻きモデルは何といっても今日のロレックス社の礎となったモデルです。 裏蓋側に自動巻き機構がある為に裏蓋が泡のようなふくらみになっている事から後にこの呼び名で呼ばれるようになりました。 1930年代から1960年代まで製造(1960年代は恐らく残った部品が見つかれば継続して少しづつ製造)されました。 このバブルバックは同社にとっても防水機構ケースに新しい自動巻き機能といった先見的な時計であった為、その順調な販売状況からいち早く世界戦略を見据え、機構自体は変わることのないモデルに対して、ケースデザインにいち早くステンレスと金のコンビネーションを取り入れたり、文字盤のデザインを執拗なまで多様化した試みは、見事に世界中で高い評価を勝ち得る結果となりました。地域的な好みの違いやデザイン需要に即応した先進性は当時の時計製造の固定観念を覆すかのようなスピーディーな動きで時計製造をしていました。 今日コレクター泣かせとなっているその多様な種類はそのような背景でもたらされたものとなっております。
 このバブルバックはデザインとしてはとてもベーシックな夜光のアラビア数字のインデックスとブルースチールフレームの夜光ペンシル型針の組み合わせとなっております。 文字盤夜光塗料のエッジに多少汚れを落とした際に付いたスクラッチの跡は見られますが、他はケース・裏蓋等に大きなダメージの無いとても良いコンディションとなっております。